美しい話し方
あなたが女性の場合、やはり美しい立ち居振る舞い、美しい話し方を身につけたいと思うことでしょう。
以前、ミスユニバース日本代表の厳しい訓練の様子がテレビで映し出されていたことがありました。歩き方や立ち方は勿論のこと、コミュニケーションの仕方も練習していました。元々美しかった女性が日に日に更に美しい女性になっていくその姿は、素晴らしいものでした。それは、正しい姿勢で立つこと、正しい日本語を使った話し方をすることがとても大切だということを教えてくれたのです。
これで、話し方が美しくなるものの一つが見えてきたかと思います。別に平安時代の言葉を使った話し方をしなければいけないということではなく、また、TPOに応じてでいいと思います。そして、正しい日本語と言っても難しく考える必要もなく、例えば、省略言葉の使用頻度を下げた話し方にしてみる、返事を「はい」にする回数を増やしてみる、など少しの意識改革でもいいのではないかと思います。
そして多少余裕が出てきたところで、敬語の使い方を学んでみましょう。敬語が正しく使えるだけで美しい話し方に近づくものです。初めての敬語は小学校で習うので、小学生用の大きな文字のわかりやすい敬語を使った話し方の問題集なども参考になります。
小学生の時期が終わったら、今度はもし時間があれば中学生の国語の教科書もどうぞ覗いてみてください。あの頃は覚えるだけで必死だった美しい日本語や美しい古文や漢文を違う観点で目にすることでしょう。そして、それを声に出して読むことで、話し方にも色が出てくるのではないかと思います。子どもの頃からの学習を学び直すことで正しい日本語に少しだけ触れ直し、美しい話し方を手に入れましょう。
口下手な私でも簡単にできました!
このポイントを押さえれば話し方は変えられます