うまい 話し方

うまい話し方

お子さんをお持ちのお母様たち、幼稚園や学校の先生とコミュニケーションを取るためのうまい話し方を心がけていますか?

 

どうしても、先生には要望や時には不満をぶちまけたいときがあります。そんなとき、これはうまいな、という話し方がいくつかあるものです。でも、あくまでも「保護者」なので、うまい!!とうならせる話し方ではなくてもよいのです。流暢な話し方ではなくても、たどたどしくてもよいのです。つまりは、話し方そのものの技術は関係ないということです。

 

ただ、忘れてはいけないのが感謝の言葉です。「ありがとうございます」この言葉にお金はかかりません。どうぞ思う存分お使い下さい。その後どんな不満を話そうとも最初にこの言葉あるかないかでうまい話し合いの場につながるかどうか道が分かれてくることがあります。

 

そして、もう一つの魔法の話し方が、先生を褒めるということです。ウソも方便、とはうまい言葉です。例として「いつも子どもは家では先生のこと話しているんですよ(微笑)」と一言添えるだけで先生の心の扉が開かれることがあります。この例の場合、決してウソとは言えないですね。例え、お子さんが「先生なんて大嫌い」と話していたとしても、お母様がにっこりと微笑みながら話すだけで180度印象が違って伝わります。

 

さて、前準備は整いました。要望や不満を伝えるのにうまい道筋とも言えるでしょうか。幼稚園や学校の先生にとって保護者からの話は気分が重いもので、実際の話に入る前に既に壁を作っているものです。ですから、前もってそうっと壁を柔らかく取り除いてあげるのです。

 

実際の要望などを伝える話し方は、ここまできたらその取り除かれた壁にうまい一撃を加えるようなものです。でもその一撃は相手を倒すものではなく、よい関係性を保つためのもので、これからもよろしくの意味も兼ねています。

口下手な私でも簡単にできました!
このポイントを押さえれば話し方は変えられます