話し方トレーニング

話し方のトレーニング

人前で話すのは苦手、という方はけっこういるものです。アナウンサーでもないしそんな機会なんてないと安心しきっていませんか?でも、日常でも人の前で話す機会は意外と多いことに気づきます。会社の朝礼、お子さんの学級懇談会での自己紹介、小中学生や高校生なら日直や学級討論会など、老若男女に関わらず様々な機会があります。そういった場面で聞いていて聞きやすい人もいれば全く逆の人もいます。では、その話し方の違いは一体なんでしょう?もし、トレーニングで何とかなるのなら、人生の中でおおいに役立つとは思いませんか?

 

トレーニングを日々積み重ねて、話し方に自信がついて、自分の実力になる、という方法もあるかと思います。しかし、割と人前で話す機会は突然やってくるものです。そういったとき、まずは、話す内容を箇条書きでもいいのでメモしましょう。そして、メモした内容を独り言のように、内的言語で何度も自分の中でつぶやきます。それだけでも即席トレーニングになります。でも、話の内容が全く思いつかないことも想定されるので、いつも一つか二つは身の回りの出来事をストックしておきましょう。こういったゆるい考えでもトレーニングにつながるものです。

 

次に、これもまたトレーニングというほどのことでもないですが、話す前にお腹でゆっくりと1回呼吸をすることです。それだけでも、声の通りがよくなり、話し方が違ってきます。

 

人の前で突然話す、ということは気が重かったりしますが、ちょっとした軽いトレーニングによって少しは心の重荷が取れてくるかもしれません。

口下手な私でも簡単にできました!
このポイントを押さえれば話し方は変えられます