プレゼンでの話し方について
講演会での演者、プレゼンテーション、学級会などの司会者、結婚式などのスピーチなどある程度以上の人数の前で話さなければいけない機会は誰にでも多少なりともあることでしょう。
特にプレゼンなどのように他の人達をある意味説得話するような話し方は苦手という方も多いのではないでしょうか。
大勢の人の前で話すと、段々早口になることが多いので、まず話し方をゆっくりすぎるでは?というくらいで話すということを意識することです。そのためには、話す内容を大体原稿にまとめ、プレゼンの時間を決めたら録音、できれば録画して何度か自分で聞いたり見たりすることです。
さて、プレゼンテーションだから、みなさんを説得しなければいけないと焦ってしまってはうまくいきません。みなさんを変えるような話し方になってしまうと、逆の結果になりかねません。一つの例になりますが、当日プレゼンテーションするにあたり、聞く人達に伝えたいポイントを押さえて準備した話し方になると思います。しかし、そのポイントがわからないという方も出て質問が出るかもしれません。その時に説得に走るような話し方になると、聞き手は距離を置くことさえあります。
そして人間が集中して聞いていられる時間は思ったよりも短いものです。プレゼンも同じです。たとえ自分のプレゼンの内容や話し方に自信があったとしても、10分くらいが限度か?と考えながら準備を進めた方が無難ではないでしょうか。また、視覚の方がわかりやすい方、聴覚からの方がわかりやすい方、人はそれぞれです。もし使わせてもらえるのなら、パワーポイントでの図や文字の工夫、またレジュメ等のフォントの大きさや種類も大切です。そういった細かい配慮も含めてプレゼンが完成し少しでも成功に近づくことでしょう。でも、失敗しても次のプレゼンに生かせばいいことです。
口下手な私でも簡単にできました!
このポイントを押さえれば話し方は変えられます