話し方

話し方を変えたら人間関係が・・・

以前は人とコミュニケーションを取るのが苦手だったものの、話し方を改善してみたら、それも大きく変わりました。今までだったら話題が見つからなくて沈黙してしまっていた時でも会話が続くようになり、その場で気まずい思いをすることがなくなったのです。

私が取り組んだのは、ちょっとした会話術でした。別にどこかの話し方教室に通ったわけではなく、自分で学んだだけです。なので、特に頑張ったという意識もないのに、ちょっとしたコツをつかむだけでコミュニケーション能力は大幅に上がることを実感しています。

私が実感した話し方の変化について、簡単にまとめておきます。


1.初対面の人と会話を始めるのが楽


共通の話題がない人が相手でも、どんな話題を振っていったらいいのか、必死に探さなくてもよくなりました。天気や景気の話のような画一的な話題を使うわけではないので、相手に応じて臨機応変に対応できます。


2.会話が続くように


以前は相手と雑談をする時に、話題が途切れてしまうことが少なくありませんでした。特に相手が無口だったり、初対面であったりすると、会話を続けることで疲れる場面がたびたびありました。

でも、話し方を学んでからは、特に要件のない雑談でも簡単に続けるようになり、相手の様子を見ながら話せることで、その場を盛り上げることもできるようになりました。


3.前向きに見られる


自分自身は変わったつもりはないのに、やる気があるように見られたり、前向きになったと言われるようになりました。内面的な変化は特に意識していなかったものの、話し方を変えてから他人との関係が良好になっていることや、コミュニケーションを恐れなくなったことで、周囲からの視線が変わっているようです。

たしかに相手との会話が途切れがちで、上手な話し方を知らないから疲れたり、気まずい雰囲気を味わっていた頃に比べると、人とかかわるのも楽しくなったので、周りからはエネルギッシュに映るのかもしれません。


どんな話し方をすればいいのか


私もそうですが、これまでに話し方について真剣に学ぶことはなかったと思います。他人との関係に悩むことはあっても、いわゆる専門家に相談したり、ノウハウを学ぶ機会は少ないからです。

しかし、私たちは他人との関係なしには暮らせませんし、気持を伝えたる基本的な方法は会話です。その意味では、話し方は外すことのできない要素ではないでしょうか?

実際、決して話し上手ではなく、どちらかといえば口下手の部類に入っていた私でも、話し方を学ぶことによって、今では人並みよりも上手にコミュニケーションができている自信があります。やはり、一度コツを知っておくことは重要です。

私が学んだ話し方のポイントは、初対面の相手も含めて会話をする時の話題の探し方、相手のどこに注目しながら話せばいいか、多くの人が間違っている聞き上手の問題と改善方法などです。

話し方を変えると、おのずと人間関係が変わります。これまでは自分に好意的な反応を示したことのない相手が、話していて嬉しそうにしているのを見ていたら、世界が広がったような気持ちになりました。

何より、人と話しているのが楽になったので、気軽になりました。これまでは無意識に気負っていた部分があったことが、今は分かります。話し方のポイントを押さえることでコミュニケーションを簡単にできたので、比べ物にならないぐらい楽になりました。

私が使った話し方のコツはこれです